POEMS DE TEX.

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曲づくり 2005年01月25日(Tue)
きっこえってきったぜ
たっいこーのおっとが
ドンパッ ドンパッ ドンパパ ドンパッ

きっこえってきったよ
ベースギターのおっとが
ベン ベベベベン ンベベベベべべー

ドンパッ ドンパッ ドドパパ ドンパパ

きっこえってきったぜ
ギータアーのおっとが
グワーン ギュリギュリギュリギュリギュリギュー

ドンパパ ドドパパ チー チー スタタタドドパッ

アーィム ソ〜 ルロンリー!


靴下の話 2005年01月24日(Mon)
明日の靴下が無い、テキサスわりと靴下が好きな方だから
出先でポンと好きな靴下、選んで買ったりします

だけど今、洗濯機から上がった靴下はどれもこれもびっこだ
数えたら組があってるヤツは2足のみで
あとは13種類別々のデザインが明日の勝利を狙う俺の足元を狙っている、だけど狙ったって駄目だぜ明日までには自然乾燥しないよお前らはしかもおまえら2組除けばおまえら全員半人前じゃねえか、湿ってんじゃんか。半人前の湿りけテキサスには丁度いいってか

実は13本と2足とその他にあと2本ぶら下がってる。この2本は今、干したバラバラの13本の中の2本と合流するために、前回の洗濯の時果敢に先発したエリートでしかもガンガンに乾燥してやがる。見ろよこのシワクチャのまま乾燥して乾燥してますみたいなふたりのヨボヨボした面魂を
こいつらをテコに立て直すぜ。本来あるべき状況に戻すぜ。男は女、女は男、ピアノマンにはピアノ、右足ソックスは左足ソックスがよく似合うんだ

これから我が家における最新メカ、ハロゲンヒーターでもって濡れてる片方にハロゲン・パワーを注ぎ込むぜ

そしたら明日の俺の勝利は間違いねえ

つーか今それやりながら書いてんだ。手がいっぽん余ってるからさ


ポエジー ダ ダイソー 2005年01月24日(Mon)
同じくダイソーにはイワユル文学の本が沢山おいてあって、驚いた

中原中也もおいてあった

なかを覗いてみると
「文中に出てくる気の利いた一節をスピーチや手紙に生かしてみよう」とゆーコーナーがあった

中原中也はスピーチや手紙に生かすもんじゃねえだろう!

悲しみが汚れちまった


ザ・ホイッスルズ 2005年01月22日(Sat)
メンバー間で仮にホイッスルズと呼ばれてるこのバンドは、今は無き伝説のギャルズバンド、ザ・太陽ローラーズと日影ウォーカーのボーカリストとドラマーとテキサスと山田こと飯塚で構成されてるんだよね、日が変わって昨日は練習でした

バンドの進行はカンバシくなく一時は持ち曲10曲くらいあったかのような印象だったが実際には一曲だったがギターの山田こと飯塚なんて先月アメリカンドリームを手に入れるべく、アメリカはイリノイ州に渡り、ベルトコンベアーを作ろうと頑張ってみたものの仕上がらないまま帰ってきて、来月には京都に寄り中国に行きまたベルトコンベアーを作るらしい一体なにを考えてんだ。昔、掃除のバイトをしてた時同僚にジャパンマネーを掴もうとモクロむ中国人がいて、そいつと俺は掃除するのがいやだからって朝からふたり一緒の日は現場近くの公園に行って老人達が興じるゲートボールゲームを見学していた。ルールを見て覚えようと思ったんだ。結局わからなかった上にそれがバレて中国人はクビになったが俺は大丈夫だった。まず首を切られるのは外国人労働者だぜ
その後俺もやんわりクビになって一年が過ぎたころ早くも自分がゲートボールゲームをプレイする機会に恵まれた。それもまた仕事中だ。やっぱり公園でボンヤリ眺めているようで内心はルールを知ろうと必死だった時、おばあちゃんに誘われたアレはゴールを目指して必死に頑張るゲームだったぜ
やってみたらシャープでスタイリッシュでゲームの場の展開が早く、老人達動作は遅いのに一様に動きに無駄とゆーか隙とゆーか余分なモンがなく、はたから見るとのんびりとノホホンとしてるが実際の渦中は前のめりに進みに進むだけ、ゴールを目指せ、振りかえるな、省みるな、前だけを見ろ、一番ゲートで止まってるヤツに同情してる程、おまえは偉くない、自分のことだけを考えよ、前進せよ、前進せよ、目標を目指せ、動揺なく進め、解放しろ、リズムを刻め、音を聞け、ベースを弾きたまえ、歌を歌え、ロックンロールと叫ぶんだ、あとダイソーでチャックベリーのライブ盤が二百円で売ってたから買いました


桂田観察-2 2005年01月21日(Fri)
TWAHの男前はタクヤングが支えている。彼の男前の前では男も女もメロメロなんで最高だぜ

今日テキサスは仕事帰りタクヤングが働く店に行ってきた
たまに行っては歓待してもらってるんだ。どっきりさせようなんて考えちゃないけど特にヤングには知らせずに行った

彼はレシーバー片手にシミが点在するワイシャツを着込んで人と対する仕事をしている

直接その店のドアはくぐらず、まず外の道路沿いの窓からヤングいるかなと思い覗いてみるとすぐそこで真剣に真顔でなんかしてたのでコンコンやってみた

タクヤングはテキサスの顔を認た直後、笑顔を満面に撒き散らしたんだ。タクヤングは愛敬があってそして巨大な侠がある

ああタクヤングは俺を知っていたんだな!そして俺を見て浮かんだこの笑顔は純度100パーセント混じりっけ無しのホンモノだ!
テキサスがもし武士だったらもうこれだけでタクンヤングに命を捧げてもいいかなと思うが武士じゃないテキサスは無感動にそのまま店に入った

そして挨拶なんかしてるうちになぜか笑顔を引っ込めたタクヤングは見るからに動揺し始め、辺りを警戒し、あから様に渋い顔になりやがった
今しがたの笑顔は追憶の彼方オイオイどうしたんだタクヤング、テキサスに突き出したそのマガマガしい表情は


いや、俺達はリズムセクションだぜ
もうずっとふたりでドラムとベースをひっぱたいてんだよ
もうなんも言わなくったって、たとえここで誰かが口挟もうったって俺達には聞こえないのさ、俺にはわかるのさ
今日の俺の来店はタクヤングにとって迷惑でマガマガ100パーセントだってゆーのは別にリズム隊じゃなくてもわかるのさ

だがテキサスも男だ
先刻の笑顔を見た後ではなおさらだ
もう引けねえよ

あ、じゃあ、今日は、お金払うから中入れてくれる?って言ったんだ
ここのプレステ2を盗むのも今日はやめたほうがよさそうだ


自分の感情を殺しテキサスのために侠で笑顔を取り戻して

三階の28番と29番の席を用意してくれたタクヤングにうっすら髭が伸びていたのをテキサスが知ったのはその時だった