POEMS DE TEX.

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08月28日 Sunday
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Sunday 2005年08月28日(Sun)
今日は日曜日でもってベイベー、時間もあったのでテキサスはスタジオに個人練習しに行きました。そして声高らかに歌いました。そしてスティックもってってドラムを意気揚々と叩きましたととててもも楽しかったです。そしたら行った先のスタジオでエルカホンつーロックバンドのヒト達とたまたま会って酒飲んで、音楽だとかの話をしてほぼ完璧な夜になりました。月が燃えてるぜ。今日は曇ってるけどな。そんで明日は、ロフトにそのエルカホンを見にいくぜ

050825八王子ナイトショー 2005年08月26日(Fri)
昨日はパワー11号の、襲来に臆することなく八王子リップス、ありがとうございました来てくれた人達、や、11号がいて、ライブハウス行ったとしても帰りどーなるか分からないのにもかかわらず、行こうか行かまいか最後まで逡巡しヤムナク断念したヒト、ヤムナシ、ありがとう。昨日のギグ、11号、夏のヒトコマ、俺、あんた、バンド、テキサスも、ベースギターも夏のヒトコマだった。台風ヤバイっつって真っ直ぐ帰るつもりが俺らとオガさんとミキちゃんとヤングヨシオでフツーに飲み屋に入りライブとかロックのこととかの話をして、ほぼ完璧な夜になりました。

ライブ終えて気分が良かったのと、やっぱ男には、たとえ敗色濃厚でも勝負をしなきゃいけない時があって、例えばそれは大巨人秀吉に挑んだ家康然り、曹操に反逆した錦馬超然り、ハンニバルに挑戦し続けた「ローマの剣」こと、あのー、えーと、あのオッサン、えーとク、マ、



マルケルス!然り、プリズムマンと戦ったジェロニモとかもそーかなあ。
次代に自らの運命を自らの手で切り開く男は、たとえ、その一戦で負けたとしても、命を落とすことになるとしても、勝負どころにおいて張れるだけの意地を張り、もってるだけの矜恃を示し、戦いに挑むんだぜ。家康はあの一戦がなければ、秀吉の次に天下に座ることは断じて出来なかったはずだし、馬超は反曹を貫き劉備に繋がり震えるような仁義を歴史に提示した。マルケルスはハンニバルに殺されたが、マルケルスがローマの剣であり続けたからこそハンニバルを倒すスキピオが生まれ、ローマの存続があったってんだ。テキサスもライブ終わって気分良かったのと、あとその勝負所をソコで敏感にピピーンと感じたんで、よっしゃ白黒つけようぜそっからさきはロックがロールだ!ワルアパ・オン・ドラムス・タクヤングに腕相撲、挑んだら、負けたぜ。あの筋肉伊達じゃねえ!ライブ!勝負所!ロール!腕相撲!

THE WORLD APARTMENT HORROR
次の勝負所は31日新宿ドクター!よろしく!


J(S)B(X) 2005年08月25日(Thu)
あとーはねーるだけ〜
あとーはねーるだけ〜
明日だ明日、明日はライブだガー!ガー!台風だ台風がやってくるぜ!

強い台風11号の影響で明日の午後から雨や風が、
凄いって言ってるぜ!
明日よろしく!
凄いって言ってるぜ!
ヤベー!ヤベー!
ヤベー!後は寝るだけだったのにJSBXとかJBとかのファンキーなライブビデオを見た影響もあり大興奮しちったヤベー!眠れない!いや、寝ないぜ!

ベースギターを弾こう
いや、とりあえず眺めるとするか!

その間にギターでも弾いちまうぜ!
フィーソーグッゥ!

ねみ〜!!


今日は雨で、涼しいね 2005年08月24日(Wed)
八月、夏休み、は明後日に八王子ナイトショーを残すだけになっちまった、ライブが。ライブやりたいなあ。夏の終りを感じるぜ、あ、気が付くとワリカシ夏夏夏夏とテキサス言ってきたような気がする2005summerだけど、テキサス、ホントは夏なんてどうでもいいぜ。ただ昔よりは断然に好きになったなあ、酒を飲むようになったからかなあ。あと夏の太陽に乗っかっていけるようになった。今なら前田大黒の気持が少し分かる気がするぜ、結局みんな夏にエロいことしたいんだろ?その欲望は、遠い日の記憶、あの盆踊りの夜、今夜ミサキちゃんこねえのかなあ、くるかなあ、こねえかなあ、とか言って調子こいて校門あたりで煙草吸ってたら補導する人に補導され、補導テントに補導されてる途中、チラッと横目で見たら確にミサキちゃんが見えた。ミサキちゃんは確かに来てたんだ!俺ははじめて見るミサキちゃんの浴衣姿にクラクラしながら心の中で打ち上げ花火、下から見るか横から見るか、それとも上から見るか、逆に見ないか、選択に迫られていたが俺的にはやはり、学校の図書館で借りた本が縁となり、出会い、ラピスラズリと怪猫のお導きにより、最終的には夕日の美しい高台において俺はこう叫ぶんだ!

「イカしたバイオリン職人になって帰ってくるぜ!帰ってきて僕の髪が肩まで伸びて君と同じになったら約束どうり町の教会で結婚フフ〜ンフ〜ン、ただ、お前を嫁にもらう前に言っておきたいことが20項目ぐらいあるんで用意したので、それをもって関白宣言とする!」

ってノリだったぜ心の中で。
なにが?
なにがじゃねえよ。夏だよ、夏、夏は結局開放されんだよ、毛穴とかが


夏が暑いからって服脱いだら俺達のやることはひとつだぜ

江戸時代以前の夏祭りは実際、エロ祭りだったんだぜ
農業国家の村に住む、全ての人間、男、女は秋の収穫の成功を神に祈りモテナスってことにかこつけて踊って、祭りの終盤になるころには俺達の先祖はまた一組、また一組夜の森に消えていった。高温多湿な日本列島は開放的な性がにあってるっつーか自然なことなんだぜ
そんでその闇に消えたカップルはゆくゆく正式な夫婦になったりならなかったりするわけだ。つまり、そーいった類のエッチは不道徳な部類のモンじゃなかったんだぜ。今現在のよーな性の倫理は明治以降に、時の政府がヨーロッパからどうにゅうしたもんだ。それまでは世界でも類を見ないような開放的な性の価値観でもって男も女も裸で窓開けっ放しで寝てたりしてもヨユーだ。そもそも家に鍵をかける、戸締まりをするっつー概念が生まれなかった民族が俺達の先祖だ

あ、そんへんのトコ、ヨロシク!


OR 2005年08月22日(Mon)
今日は鶯谷のあたりで仕事だぜ、このへんは、なんか文化的なモンがいろいろあって楽しいね。帰りにどっか寄るかね、寄らないかね、迷うぜ!生きてると無限の分岐点に遭遇して、そん中からイッコ選択して進んで行くよね。どっちを取るかでその後の人生に多大な影響を与えるような選択もあれば、どっちを選択してもたいした差異がなかったり。ただこうしてる間にも、意識的であれ無意識であれ、テキサスもお前も俺もあいつもそいつも人は無限の選択肢の中に生きておりますよな。どれだけの選択が転がってんのか、たとえば今これを読んでるあんたには、ここでコレを読むのやめる選択だってあるし、テキサスはコレをここで書くのやめる選択もあるんだ。事実いったんコレを書くのやめて今、テキサスは秋葉原まで帰ってきたぜ。現場からここまでくんのにも百万のチョイスに圧迫されてテキサスは爆発寸前だ。せっかく上野公園あたりにいるんだからどっか博物館にでも寄るか寄らないかあっちのエジプトのやつ行くか行こっちの洋物のほうにするか、それとも真っ直ぐ帰るか、それか暑いからちょっとそのへんで一服するかしないか一服と言わずニ、三服するかビールでも買うか盗むかそれとも手にいれないか。こうしてるあいだもテキサスは数ある選択肢の中から最高最上最善の選択を繰り返しもはや亀戸に到着しちまったぜ。今日はダリいから歩くのやめてバスにでも乗り込んでピューっと帰っちまうか、やっぱ歩いてかえるか走って帰るかホフク前進か、右足それとも左足から?あ、右側、左側、右寄り、左寄り真ん中どっちを進めばいいんだろう。バスに乗るならステップ有りバスか?ノンステップ・バスか?ノンストップ・バスか?タンクトップ・無しか?もうズゴック・出すか?もうズゴック出たか?あ、出ちった?OKズゴック良し、なら良し、よし、俺もあんたも次に会う時は、選択しても選択しても尽きること無い選択肢をチョイスしまくった果てに再会すんだろう俺達は。お互い元気な姿で会いたいもんですね