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| 11月 | 17日 | 慰められる価値は... | |
| 16日 | クリスタル・マン... | ||
| 14日 | 061111 新宿紅布 ... | ||
| 10日 | 呵々々 | ||
| 07日 | シリウスの話 |
しかしそれは肉親は肉親、他人はどこまで行っても他人のソレっつーハナシだろう、テキサスがなにを言いたいかってな、あんまし他人を気安く慰めるなってことだぜ。大丈夫だよ!とかさ。大丈夫じゃなかったらどうすんだ!大変じゃないか!
そんでだいたい人は慰めても慰まんないんだ
愛しいあの娘が悲しいから慰めてとテキサスに言ってくるから慰めると、全然慰まんないんだ。悲しいかなテキサスが万言を尽くして彼女を慰めても慰まんないのにアイツがヒトコト言うだけで、あの娘はカラッと慰まんだ。あれれ?彼女すっかり慰まんじまったよ!
そうするとどうなる?このケース、悲しいかな、悲しいのはテキサスだけじゃねえか。まったくもって悲しさで溢れるぜ。あー悲しい。あー悲しい。こんな時は誰でもいいから慰めてくんねえかな!
誰彼構わず所構わず、テキサスが悲しかろうと悲しくなかろうと慰めてくれないか。そしてもしあなたが悲しいのなら、ドーンとお互いの傷を、ガッツリ舐め合いとしゃれこもうぜ!
どーでもいいぜそんなことは。ついつい余剰があるから考えちまうぜ
そんなテキサスも余剰があるんで先日、紅布のイベント「オガリュウ軍団VSナニーキクチ軍団」を見に行きました。オガリュウしってますか?オガリュウってヒトがいるんですよ。ヒトクチで言やあ日本における余剰が育んだオモシロ余剰人間なんだけど、そのオガリュウの徹底して非の打ち所しかないパフォーマンスはおもしろかったぜ
どっからどーみてもオガリュウにしか見えない。逆にどーなってんだ一体。もうクリスタルみたいじゃねえか、オガリュウはクリスタルみたいじゃねえか。ガリュウはオガリュウ伝説を編み上げて行く途上にしながら、実は伝説はもうとっくの昔に完成していて尚且つもう伝説終了していたけど、アレ、まだ伝説中なの?みたいな感じだぜ
それはそうとエルカホン、シーチキンズらが出てておもしろかった。
ちなみにオガリュウ軍団が勝ちました
土曜日は新宿レッドクロスでライブをやってきたぜ
来てくれた人たちどうもありがとう。楽しかったぜ
サタデーナイトは燃えるね。次の日が休みとか休みじゃないとかじゃねえんだ。そうじゃないんだ。サタデーナイトが、燃えてるんだ。サタデーナイト炎上だ。だからテキサスは焼かれた
翌、日曜日はめぐみちゃんの企画に呼んでもらったぜ
なんだか出てるバンドやお客さんも若い人たち多くてカラッとキャピッとしてて、テキサスの陰気の部分が燃えざるを得なかった。お客さんもたくさんいて盛り上がってる感じで、ステージのテキサスの足元はツルツルだった。なんであんなツルツルだったんだろうな
そういやベイスギターもツルツルだったな
マイクロフォンもツルツルだ
なにもかもがツルツルだった
摩擦のない世界みたいだった
呼んでくれためぐみちゃん
どーもありがとう。スゲー楽しかった
また呼んでね。
土曜、日曜、ライブ来てくれた人たち、どーもありがとう
††††††††††††
あの夜、アルコールを持って来てくれたジ・アルコホリックマンはザ・チキンマスターズ・オン・ザ・ギターわたべとオガリュウでした。わたべに乾杯の音頭をとってもらいおれらも無事、ビールのむことができました
そんでアレだ、来週日曜日はチキンマスターズの企画だかんね
もえるぜ
あと今日はオガリュウは紅布でエアプロレスをやるみたいだ
こんな秋晴れの、小便器の底に、七ツ星テントゥ、ヘイ、トゥ、ヘイ!七ツ星
ヘイ!七ツ星に狙いをつけろってか
定めた狙いは、外さないぜ
だがしかし次の瞬間、目下の七ツ星テントゥは円を半分、星を3.5ずつ割って羽をばたつかせ飛んでった
おれのモーション盗んで水流かわして
おれは七ツ星テントゥが去っていったあとも七ツ星テントゥが着地していた場所めがけて放尿をやめなかった。そのとき奔流に七色の虹が架かった。七ツ星に七色の虹。俺の吉兆ここにあり。おもしろかったんで試しに小便止めてやったら虹は消え去り、あーあ消えっちまったぜと思ったがよく目をこらしてみると、最初に七ツ星テントウがいた場所にシリウスがサンゼンと煌めいてた
うあうお、おれの吉兆かくあるべし
おれは放尿を暫時再開してシリウスめがけて小便を垂れた。的であるシリウス、いや、何をかいわんや、カイワンヤ、一等星シリウスを、俺は小便でアレしたんだ
す、するとどうだろう、小便器の底の一等星シリウスから少し手前中空に直径10センチ、厚さ極薄、内輪の径約8センチ程の光輪がブァッと現れプカァと浮かんでるではないか
古い画に描かれた聖人の頭に浮かんでるような、なんか神々しい光りのワッカが。
小便は光輪の真ん中をとおってシリウスを打っている。おれは、見守った
す、するとどうだろう、その光輪のおれのほうがわ、2センチあたりの空中にマッタク同一に見える光り輝くワッカがまた現れた。さらに続いて3個目、4、5、6個と光輪は断続的に出現している。なおもシリウスを打っている一筋の小便を、いくつもの光りの輪は自身の中心にとらえ、つまり見方をかえればおれは光輪をくぐらせるように放尿しているわけだが、その放物線に添って直径10センチ程の光りのワッカがトットトットと次から次へとおれに向かって現れる。トットトットと発光体が小便の筋を中心に輪をつくり、宙に浮かんでおれの局部に向かって近づいてくる
輪の数は10、20、30と増え、まるで光のトンネルのようだ。おれの局部から放たれた小便は光のトンネルをくぐりシリウスを穿つ。たとえ一滴だとしてもシリウスは穿てるんだ!その時おれはどんな女の子も、トロリと溶け出すんじゃねえかって表情を顔に浮かべてたつもりながら、あるいは実際は大昔のウッドストックのスライ・ファミリーストーンのドラムの人のような顔をしながら、その場から突如逃げたんだ。光りの輪が小便の一筋を囲み囲み上昇するように次々と現れチンコを捉らえるまえにな
あと3個から5個くらい現れてたら確実に捉らえられていたよ
ふーあぶなかったぜ