POEMS DE TEX.

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最近のPOEMS

10月10日 水槽買ったぜ
10日 日光行ってきたぜ...
04日 デンチョー
03日 10月だね
02日 スタジオで遊んだ

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水槽買ったぜ 2006年10月10日(Tue)
水槽を買った。魚を飼うためにな。しかしこれだけは最初に言っておくぜ、テキサスには魚を飼う余裕なんてないんだぜ!
昨日朝からジエッジ・オン・ザ・ララバイの車でいろんなとこ連れてってもらい結局夜の7時くらいまでかかったのに水槽とか水槽まわりのものをそろえるに留まった
テキサスは海老を飼おうと思う
ララバイから海老を貰えるんだ。その他の種類の海老も買おうと思う。あと電気ウナギでイカレちまった魚も数匹貰えるんだ

マスター・ララバイにいろいろレクチャーしてもらったりいろんな熱帯魚屋の水槽を見てテキサスは、魚や節足動物達や水草に対するイメージが生まれ、水槽っつーのはやっぱし水槽ってひとつの世界の中でその世界感を構築していくのがアクアの楽しみかたなんだってことを学んだぜ。あとはフグにかじられる海老がいるという事実、電気うなぎの電気にやられ発狂する魚がいる事実、水をかえる時に余裕で海老が下水に流れていく事実。水槽世界にまき起こる淘汰の嵐、そういったものが確かにあるっつー事実。それって悲しいけど現実なのよね。悲しいけど現実に目を背けてはならないという厳しさをマスター・ララバイには教わった。そういった感じで今後、目を背けずに水棲のヤツらを慈しみ育んで行こうと思ったぜ。慈しみ育んでる余裕なんてないんだけどな

そのあとマックス・オーバーヒート・オン・ザ・ギター・カサハラさんちにあそびにいった。カサハラさん不在の中6人でピザをくった。その6人の中にゆかちゃんもいたんだけどそのゆかちゃん実は水槽に関してスゲーキャリアの持ち主だったのでテキサスは、水槽の中でまき起こる巌たる淘汰の現実に、テキサス手は触れられなくとも決して目を背けてなるものかという覚悟のもと、マスター・ララバイも交えながらマスター・ユカチャンに話を聞くと、フグは他種と一緒に水槽に入れたらダメと最初に店員に言われるという事実。電気ウナギももちろん同様とゆう事実。水道に流れる魚も自分次第で食い止められる事実。淘汰というよりは暴虐、などなどを教えてもらったぜ
あぶねー!そうだよな!マスター・ララバイの言うことを鵜呑みにしてたぜ!なんかおかしいと思ったんだよな、ララバイ魚が触れないとか、魚がでかくなったらドン引きするとか言ってたし、フグがいる水槽に10種類もの魚や海老が50匹もいるとか、なんかちょっと変だなとは思ってたんだ。水槽の中はカオスによって平穏が保たれてるとか言ってたし
マスター・ユカチャンによるとマスター・ララバイんちの魚は大きくなってないみたいだし。でもまあ今日なんかも帰ったらマスター・ララバイの教えに従い水槽の底に土を敷き、水を張り、カルキを抜いたり有用なバクテリアを繁殖させたり、水草や魚や海老が育ちやすいように一週間ほどの時間をかけて水と土を育てるぜ。最初にララバイから水と土を育てると聞いた時にはナルホド奥が深いなあと感心したぜ。マスター・ララバイっくらいになると速攻、魚を水にDO・BO・Nらしいけどな

マスター・ララバイっくらいになるとホントに魚が触れないらしくて、魚すくう網に魚が引っ掛かり、振っても取れないと(まず、あのマスター・ララバイの網を振り魚を落とそうとする激しいジェスチャーだけでもって、魚が気の毒としか思えない!)、取るのあきらめて、どーしたって触れないもんだからっつって、なんと網をハサミで切って、メッシュ付き魚を誕生させ水槽に返すらしいぜ!自由を勝ち得たのは果たして網の切れ端とともに水槽に返った魚なのか、網から魚を取り外す作業から開放されたマスター・ララバイなのか、はたまた網としての役目から解き放たれた網なのか、そして一体だれが得したのか、まったく難しいはなしだぜ


日光行ってきたぜ 2006年10月10日(Tue)
今、世界は俺のもの。だからリフレッシュなんて言葉の意味もわからねえしリフレッシュする必要もないからそこんとこヨロシク念押ししときたいが、この日曜日に天気がいいっつーことだったんでテキサスは、俺のものである日光に行ってきたぜ。東武日光まで特別に急いで行きたかったんでテキサスは俺の特急列車に乗り込もうとしたら時期的なものなのかテキサスが俺の当日切符を買うなんて無謀なハナシだったぜ。とりあえず来た電車に乗ったら快速で俺の北千住から俺の春日部までノン・ストップで突っ走りそっから先もビュンビュン飛ばす快速な電車だったとはさすがのテキサスな俺も知らなかったぜ

山は気持ちいいよな。山っぽい感じがな
まあ、気持ち良かったよ日光はな。紅葉は全然まだ先だったぜ。東照宮のあたりを散歩しに行ったのが目的だから眠り猫とか三猿とか細かいディテールはどーでもよかったんだが、ナントカ堂にあった金箔で覆われてる千手観音、阿弥陀如来、馬頭観音の三体の大仏はかなりイカしてたぜ
そんな具合で秋の日光東照宮を楽しんでプラついてたんだが、最終的に東照大権現の前で30人くらいが神官の合図でいっせいに、にれいにはくしゅいちれいの神式で拝んだ。テキサスも皆と一緒に拝んだんだが、基本的には失点だったぜ。よく考えたら徳川家康が神体なわけだかんな。なんだかおもしろいイントネーションで話すオモシロ神官に誘導されたとはいえ失策だったなそれは日光に対して反抗的な意味でな
おもしろいイントネーションだったなあ
秋は気持ちいいね


デンチョー 2006年10月04日(Wed)
今日は田園調布に来てみたぜ。指示を受けてな!たしかに噂通り立派な家がたくさんあるぜ。歩いてるひとはじいさんばあさんが多いいけど、みんななんか髪の毛もサラサラしてるぜ。今テキサスがねっころがってる家もいいおうちだぜ。まあ、テレビとかで見る大富豪の家ってとこまではいかねえけどな。まあ、ハンパな家だよなハンパハウス略してハンパスだよな。テキサスっくらいのステータス信奉主義者になるとそれでもやっぱしハンパスでもいいから田園調布に家を構えたいもんだぜ。六本木ヒルズとかじゃねえんだよやっぱし。あすこは成り上がりのポッと出の金持ちが住むところだろ。テキサスっくらい貴族的になるとやっぱし、じいさんとばあさんの髪の毛がサラサラしてる街に住みたいもんだぜテキサスは湿り気味だけどな。しかし、どこをどうやったら家とか建てられる人になれんだろうな

10月だね 2006年10月03日(Tue)
もう10月が、き、きやがったぜチクショー!!テキサスは3月生まれで今28歳なんだが、一年のなかでまわりの同学年の連中がポッポポッポといっこ年を重ねていくなか、だいたいいつもこの時期くらいからテキサスも誕生日を向かえイッコ年取った気分になるんだよな。今29歳の気分なんだ。だからもう次の誕生日でテキサス30歳になる感じだぜ!いやー、早いなあ。まったくマームの言うとーりだったなあ「ハタチ過ぎたら早いわよ」ってありゃホントだったなあ。だいたいマームが言うことは全部あってんだ。まったくなんだろうなあ!テキサス今年の3月に永遠の28歳を誓ったはずなのに、早くも時の流れに追い付かれ、むしろイッコ飛ばしで30歳になってる気分だぜ。早いなあ。今年の秋は紅葉見に行こう。ギトギトに紅いヤツをな。うかうかしてたらヤベーことになっちまうぜ。だいたいからしてスゲー頑張って生きたとしてもあと50回くらいしか紅葉の季節はテキサスに廻ってはこねえんだ。たった50回だぜ?!たとえばテキサスが心機一転、百姓になったとして林檎園でも開くとしても今からじゃスゲー生きてもあと50回くらいしか、林檎刈り入れて収穫できないんだぜ。その50の内に10回が台風が来たりなんなりで不作の年があるとしたら、満足に林檎もぎれんのあと40回しかないんだぜ!テキサスはこの事実を目の当たりにしてガクゼンとしたね。あと80歳まで生きても林檎を40回しかもぎれないなんて、だめだ、儚すぎる、耐えられない、テキサス耐えられない、そうだ!逃げよう!逃げよう!!林檎のない世界に逃げるんだ!!そらっ、林檎の木の下から飛び出るぞ



スタジオで遊んだ 2006年10月02日(Mon)
昨日はエルカホンマサルとザ・チキンマスターズのわたべ君とスタジオで遊んで楽しかったぜ
わんちょたぺギターうまいっす、うまいしかっこいいです。サンダー・ドリフト・ギタリストです
楽器、ギターうまい人と、スタジオはいるのはスゲー楽しいです。ワパの曲も何曲が合わせてもらって、わたべにリードを弾いてもらったんだけどテキサスとジャキーは顔合わせてニヤニヤしました
いつもギター触ってる音がちゃんとしてるしな。テキサス、自分ヘタクソですがテキサスでもやっぱタクサン触ってるほうが触らないよりは転がってるキモチイイ音が出るもんな

マサルさんのギターはあくまでもマサル・フレイヴァーだよな。ギタリストっつーかやっぱマサルだよな。マサルにして、マサリストだよな
スタジオもかっこいいんだぜ。マサルさんの場合、ギターをジャーンてやったあと、右手をそのまま回転させ、やや斜め前方にあげたところまでが通常の単発ダウンピッキングのストロークだよな!
まったく意欲的だよな
スタジオのあと、のみにいってジャッキーとわたべ君がうちにきたりして楽しい日でした

ささい君、秋の夜は短いんだぜ
練習しかないぜ