POEMS DE TEX.

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■ インペラトール 2009年06月20日(Sat)
皇帝ってスゲーよな
スゲー偉大そうな感じするもの

かっこいいしな。

皇帝ってかっこいいなあ!

君もか?
うん、テキサスも皇帝になりたい。

そんな中、皇帝じゃないのに皇帝と呼ばれるヤツらがいるよな。
ありゃあずるいぜ


サッカー界で皇帝と言えば
「皇帝ベッケンバウアー」

ただの玉蹴りが上手いってだけのヤツが皇帝と称されるなんてバカげてる


あとは、たかだか最高峰のモーター・スポーツでよく勝ってるミハエル・シューマッハみたいなヤツが皇帝って呼ばれてるくさい。

あとは馬のシンボリルドルフも人間から皇帝と呼ばれてたな。
馬なのに皇帝にされて可哀相だぜ

でもやっぱスポーツ系で抜きん出てる人がそれぞれのジャンル内で皇帝って呼ばれるケースが多いのかな?
やっぱスポーツは、人間の闘争本能の顕れでもあろうから皇帝とかの称号が似合うんだろう


文化系で皇帝と呼ばれる人なんかいないもんな

例えば

「映画評論界の皇帝」
とかいないもんな。

「パッチワークの皇帝」
とかもいないもんな。

あ、あとドイツっぽいね。
つーかドイツっぽい人を皇帝って呼びたい傾向があるね。
シューマッハもベッケンバウアーもモロ、モロ・ジャーマンだしシンボリルドルフもモロ・ルドルフだかんな。
ヒョードルはロシアだけどロシアも皇帝っぽいもんな。
ベイダーは「皇帝」じゃなくて「皇帝戦士」って呼ばれてた気がする。
戦士皇帝だったらわかるけど、皇帝戦士って結局のところそれって皇帝みたいな戦士ってことだろう?
だから違うよ。
それってつまり、ベイダーは皇帝じゃない。


でも今現在、国際的に「エンペラー」として公的に認められてる人が世界に何人いるか知ってる?

アイ・アム・エンペラー!

そうですあなたは皇帝です。
例え、私があなたを皇帝と認めなくても世界はあなたを皇帝と認めているでしょう

って人は、現在地球にはただひとりしかいないんだぜ

そうです。
日本の天皇です。
あの人はエンペラーって認められてんだよ。

凄いよな

俺達のショウチョー
俺達のショウチョー!
わたしのショウチョー!!
あなたのショウチョー!!


■ パネル & ユニホーム 2009年06月16日(Tue)
でもさあ、ちょっとあの夜の小岩を回顧しちまうけど、おもしれえけどやっぱパネルなんかいらねえんだよね

おもしれえんだけどね。

そのおもしろさっつったら、ザ・トランペッターズ・オン・ザ・ギター・ツトーン・ホリディが、自身に用意されてた和菓子職人及び経営者への道を蹴ってまでパネル作りでカッターの歯をパネルに突き立ててたぐらいだぜ

和菓子職人及び経営者とパネル作りを秤にかけパネル作りを選んだんだ。



…ファイナル・アンサー?

イエス・ファイナル・アンサー

僕はパネルを作ります。


たぶん、そんな意気軒昂な気分だったろうと推察するぜ

ああそういや思い起こせばツトーン・ホリデーが加入したのも小岩だったし(あの時はまだツトーンの前には和菓子屋ロードが広がっていた)、ノーシー・デンゴールが脱退したのも小岩だった。あれ?加入と脱退は同時だったっけ?違うか?いまいち覚えてねえぜ。だがとにかくトランペッターズ自体も小岩で生まれた

あ、小岩がらみでフと思い出したが、随分前にワールド・アパートメント・ホラーってバンドをやりはじめて、はじめて小岩に出たとき、なんだかよくわかんねえけどサッカー好き集まれ!
サッカーと音楽好き集まれ!
サッカー・ナイト始めるよ!

みたいな企画に出た
それが小岩に出た1番最初だと思うぜ

サッカー?なんで?
カンケーねえじゃん

ライブ・ハウスではライブをやるというのが常識なのにも関わらずサッカー気分を盛り上げるために、サッカーのビデオを流したり、そこらへんにサッカーのユニホームとかがペタペタ貼付けてあったりしてまことに不愉快だったぜ。そしてその、ユニホームと同じくらいいらないのが俺達のパネルだぜ!



でもおもしれえんだけどね

テキサス、ノンポリだかんね

マティーニがやりたいっていったらテキサスもやりたいよ


でも、いらない。
パネルいらない
サッカーいらない
だからユニホームもいらない
もっとゆーとループ・マシンとかいらない
エフェクトいらない
楽器もいらない
ロックもいらない
ロールもいらない
アジテーションもいらない
ライブハウスなんかいらない
ポリシーなんかいらない
イズムなんかいらない

なんにもいらないかもしんない

ただたんにこの俺、テキサスがここにいるだけだ


■ 生き様 2009年06月15日(Mon)
三沢光晴が亡くなった

師匠、ジャイアント馬場と同じで生涯現役だった

三沢は文字通り、リングで死んだ



死ぬ前の幾日なんか、よほど、体辛かったのかもしれないよな

でもプロレスやった

凄いよな。かっこいい。


■ 090612 小岩ロッキンミサイル 2009年06月14日(Sun)
ライブにあたってでかいパネルをつくった。
俺達ウィー・アー・ザ・トランペッターズのメンバー3人のカオのパネルをだ。
それと、グーの手とパーのでかい手もつくった

マティーニがパネルやりたいってゆうからさ。
マティーニがやりたいっつーことはなるべく実現させてあげたいからさ

で、アイデアを出し合って段取り組んで制作に掛かり、三日とか掛かって作った

マティーニはパネルやりたいやりたいっつーけど、テキサスとツトーン・ホリデーに比べたらあんまり材料の買い出しや制作に携わらなくて、いざ、作業をすればヤレ「暑い」ヤレ「疲れた」ヤレ「飽きた」などと言うし、ちょっとアクシデントがあると「もうだめだ」とか「もっとうまくいくと思ってた」とか「でかいと大変だね」とか「金がかかった」とか「お腹減った」とかすぐ言うからテキサスは腹がたったが、一方でさすがはマティーニ。そうゆーとこ変わんないで欲しいぜと思ったぜ



1.犬テルミンの歌
新曲。即興性を大切にし先鋭化させた楽曲でゲストにララバイを迎えテルミンを演奏して貰った。
とゆーよりも、ララバイが犬型のテルミンを買って、トランペッターズに混じりたいみたいな感じだったからそれ用に作った曲だ。
そしてララバイはただのゲストの枠に囚われず、パネル関連の買い出しで車を出してもらったり、制作に関わるアドバイスをもらったり、ついでに区役所に連れてってもらったりした。
あとララバイは引っ越したばっかなんだけど、引っ越した次の次の日とかに、新居のバルコニーがやたら広いってことでそのバルコニーをパネル制作場として提供してもらったり、そのまま作るの手伝ってもらったり、本番でパネルを設置したり、帰りにパネルを撤収してもらったりして俺達にとってサイコーのパネラーだったぜ

2.隣山の茸
隣山の茸が、見たこともないような色して毒々しい感じなのにそれを彼女が抱えてるって曲。

3.深海
既存の曲を大幅アレンジした。
マティーニがアレンジしたいって言うからさ。
そこへもって井上陽水のエッセンスを注入した。
あの陽水の曲のタイトルなんだっけな。
「ナントカカントカなにを見てるのゥ」ってやつ。を、注入した。
ザ・トランペッターズは過去のライブで2回、陽水の曲「夏祭り」と「人生が二度あれば」をやってるんだが、今回のヤツでまがりなりにも計3回、井上注入したんだが、なんで井上陽水をいつも注入してしまうんだろう?相性がいいのかな…。

4.そうやってそう
まさか「そうやってそう合唱」が起こるとは思わなかったぜ!
合唱が起こってテキサス考えた。
えーと、コレ、みんな歌ってるけどどうやって止めよう。って考えた。
どうしようどうしよう。あ!なんとかして止めたら、曲の展開をあそこに繋げてアーしてコーして…、よし、行ける!
以心伝心、この展開で行ける!
マティーニにもツトーン・ホリデーにも伝わる!
伝わるっつーか、こうなった以上それしかねえだろう。よしそれで行こう!

さあ、合唱どうやって止めよう!
わかんねえ!
ええいストップって言おう!
ストップって言っちゃえばいいや。
よーし、なるべく大きい声でえ〜

「ストップ!」

…あ、止まった!合唱止まったナイス!
よーし、今だマティーニ!
マティーニのトランペットを炸裂させてやれー!

と、次の瞬間、マティーニの口から

「あ、ちょっとまった!」

出たー!ちょっとまったコール出たあ〜!!リアルに出たあ〜!!

ライブの曲中にちょっとまったコールだす人初めて見たぜ!
まさかウチのバンドの人だったとはなあ!



…とかなんとかやりながら、パネルだして、終わりました。


来てくれた人達、見てくれた人達!
企画に呼んでくれた笠原さん、とにかく、どうもありがとうございました。


■ マイ・カーへの道 -2 2009年06月11日(Thu)
あ、ギャン買うぜ
みんなからのアドバイスはなかったけどギャン買うことにきめたよ



それと左耳が痛み、膿がとまりません。それと左顎が痛み、満足に咀嚼出来ません。

そのふたつが同時にやってきたので顔の左側が痛いなあと思い右側も痛くなったらどんな気分だろうということで、右の頬っぺたをつねってみました。


10代の頃とは質感が違うなと思いました